加古川の真 接骨院です。接骨・整骨、交通事故治療、姿勢矯正を取り扱っています。

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靭帯損傷(膝)

側副靭帯損傷
内側側副靭帯は大腿骨内側上顆から脛骨内顆部に付着する靭帯で、膝関節の外反および下腿の外旋を制御している。外側側副靭帯は大腿骨外側上顆から腓骨頭に付着する靭帯で、膝関節の内反と下腿の外旋を制御する。
内側側副靭帯が外側側副靭帯よりも頻度が高く、前十字靭帯や半月板などの他の損傷を合併することが多い。

発生機序
内側側副靭帯は膝関節に強い外反力が加わり損傷する。
外側側副靭帯は膝関節伸展位で強い内反力が加わり損傷する。

症状
膝関節の損傷側に運動時痛や限局した圧痛、腫脹を認める。重傷例の場合、受傷時に断裂音(POP音)を聞くこともある。また、内側側副靭帯損傷では膝関節の外反動揺性が、外側側副靭帯損傷では膝関節の内反動揺性が出現する。

十字靭帯損傷
1.前十字靭帯損傷
前十字靭帯は膝関節内の大腿骨外顆内壁から脛骨顆間部中央前方に扇状に広がりながら付着する靭帯で、脛骨の前方偏位および下腿内旋を制御する。

発生機序
単独損傷はジャンプの着地や急停止、急な方向転換など、非接触型の機序で発生することが多い。大腿四頭筋の自家筋力が発生に関与していると考えられている。
一方、柔道やラグビーのタックルなどで膝関節に外反・回旋が加わり発生する接触型損傷では、内側側副靭帯をはじめとする他の靭帯損傷を合併することが多い。

症状
受傷時には膝がずれた感覚や断裂音(POP音)を自覚することが多い。受傷直後から疼痛と膝の不安定感を訴え、スポーツ活動などの続行は困難となる。受傷数時間後から関節血腫による膝の腫脹を認め、腫脹の増大とともに膝関節の屈曲が著しく制限される。

2.後十字靭帯損傷
後十字靭帯損傷は大腿骨内顆の内壁前方より脛骨顆部後方に付着する靭帯で、膝の屈曲に伴う大腿骨顆部の後方移動を誘導するとともに、脛骨の後方偏位および内旋を制御する。

発生機序
交通外傷(ダッシュボード損傷、オートバイ事故)やスポーツ活動中の激しい接触により、膝関節屈曲位で脛骨粗面部を強打して発生する。膝関節の過屈曲や過伸展で損傷することもある。

症状
受傷直後から疼痛と膝の不安定感を訴える。疼痛は運動時や立ち上がり動作時に膝後面にみられることが多い。

加古川市 真 接骨院では患者様一人一人問診にじっくり時間を取り、主訴・患者様の希望・懸念・既往歴・生活歴等を把握してから視診・触診・計測評価・動的評価・神経学的評価・各種徒手検査を行い患者様が訴える不調の原因を見つけ出し、患者様一人一人に合った手技・RICE処置・ストレッチ・テーピングを施し不調の原因を改善、健康な身体へと導いていきます。